香りづけ作用のスパイス

スパイスと言えば香りづけ、がその利用の最大の目的、ですよね。

こちらにでは、そんなスパイスの代表格といえるスパイスについてまとめています。マークのスパイスは、初心者におススメのスパイスです。

 

クミン

使い勝手のよいエスニックな香りはカレー以外にも大活躍。ホールで常備したいです。

種子を使います。

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カルダモン

香りづけに使います。清涼感と深みのある香りの虜になること間違いなし!ホールで常備したいスパイスです。

果実をスパイスとして使いますが、目的の香りがあるのは種子になります。

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コリアンダー

フレッシュな葉は香りづけ、シードはくさみ消しに使います。日本では葉っぱはパクチーと呼ばれることが多いです。シードは、ホールで常備したいスパイスで他のスパイスとのバランスをとります。

コリアンダーシードは単体で使うことはないですね。

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フェヌグリークシード

香りづけに使います。メープルシロップの香料にも使われスパイスは、ネパールカレーに旨味を出してくれます。ホールで常備したいスパイスです。

種を使います。

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シナモン

甘い香りなので、砂糖と合わせ使うと、甘味に甘みを奥行きを与えてくれます。一方で、甘い香りで、砂糖の使用量を抑えるのに使うのもおススメですが、

樹の皮を乾燥させたものがスパイスです。

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クローブ

ガラムマサラにも使われる刺激のある甘い香りのスパイス。一方で、臭いの強いマトンとか砂肝とかの肉と合わせることが多いです。

花のつぼみを乾燥させたものです。

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